「ブルは入るんだけど、クリケットがなぜか入らない…」という方に向けた具体的練習法!




 

こんにちは、タクローです。

 

本記事は質問箱に頂いた質問に対する

回答内容紹介記事になります。

 

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今回の紹介する質問と回答はコチラ!

 

【質問内容】

 

01のスタッツは上がっているのですが、クリケットがなかなか上がりません。

どのような練習をしたらいいですか?
 
 

 

 

【回答】

 

もしクリケットに苦手意識があればまずは過去に紹介したこちらの記事をどうぞ!

 

【クリケットが苦手という人へ!すぐに実践できる練習法と考え方を紹介】

続いて具体的な練習方法を紹介します。

 

①スロー前にクリケットナンバーごとにダーツの通る高さ、フォローの高さをイメージ(主観で)

②スロー後に実際の感覚を元に分析しイメージを明瞭にしていく

 

という練習が有効的です。

 

そのためには

・各ナンバーの高さをきちんと理解すること

実際に手を伸ばしてみたり、自分の身長と比べてみたり

 

 

 

・結果に振り回されず、主観の映像でこの感覚(フォローの高さなど)の場合こういったダーツになるんだと分析すること

投げる際は結果に一喜一憂せず「あ〜はいはい、こういう感覚ね」のようにイメージの結果何が起こるのかだけに注目するということです。

 

 

こういった意識が必要になります。

ブルは入るようになってきたのにクリケットのスタッツが上がらないという場合は、

ブルの投げ方の応用ができていないことが挙げられます。

 

 

要は「どの方向にどんな高さで腕を出せば良いか具体的にイメージできていない」わけです。

 

 

リリースのタイミングやリズムはそのままにフォローの高さを変えることに注力する。

そうすればブルと同じ安定感でダーツは飛んでいきます。

 

 

良くも悪くも何となくでクリケットナンバーに投げている場合

いつものイメージとは違う高さなので

違和感や自信のなさから手だけで何とか届かせようというシチュエーションが増えてくるわけです。

 

 

するといつものイメージなのに意図しない方向にダーツが飛んでいくと…

 

 

 

 

あくまでもクリケットの数値が上がらない要因の一つですけどね。

 

 

今回紹介した練習はブルと同じ腕の使い方ができるようになるのが狙いです。

 

要はブルと同じく、「余計なことはせずに普段通り腕をターゲットに向かって伸ばすだけの状態にすること」

 

これを目的としています。

 

 

ブルと同じレベルで各ナンバーのイメージ化ができれば少なくともクリケットだけ入らないということはなくなります。

 

 

そもそもクリケットナンバーはブルより広いですからね笑(トリプル〜ダブルまでを含める)

 

 

イメージはどのナンバーも同じものを用意した上で、ドーンと構える事ができればきっとクリケットはもっと伸びますよ!

 

 

今回は以上になります!
 
 

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