【投げ方を忘れない工夫】自分のフォームを言語化する最適なタイミングとは?




 

こんにちは、タクローです。

 

本記事は質問箱に頂いた質問に対する

回答内容紹介記事になります。

 

100%返答の質問箱開設中!

 

ダーツについて知りたい事、疑問に思う事など

どしどしお寄せ下さい!

今後のダーツ生活において良いきっかけになるよう

全力で返信させていただきます!

 

 
 
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今回の紹介する質問と回答はコチラ!

 

 
【質問内容】

こんにちは。 いつもとても勉強になっております。

早速ですが、調子が良くなってきた(狙ったところに入る)際に言をしようとすると、途端に調子が悪くなってしまいます。

また本能というかあまり考えずに練習をすると元に戻り、言語調子を落とすという循環が出来上がっています。

この場合でも言語はしたほうがいいのでしょうか?

調子が良い時はフェニ16-17くらいです 悪いと8-9くらいです。

よろしくお願い申し上げます。
 
 

 

 

 

【回答】

 

 

 

自分の感覚や動きをメモや動画といった形で記録しておく。

 

 

以前から私が推奨している方法ですが

上達にとっての良いアイテムになってくれることは間違いありません。

 

 

【効率良くダーツが上達できる】練習ノートで毎日成長しよう!

 

良いスローを忘れないために!重要なのは感覚と感情をセットした覚え方とメモの使い方!

 

 

ただし肝心の情報の使い方は

投げている最中ではなく

 

投げる前、投げた後が最適です。

 

 

記憶の定着を助ける上でも

自らのイメージによる動作をスムーズにするためにも

 

練習の前後で言語化した情報のインプット・アウトプットをするようにしてみてください。

 

 

人は言葉ではなくイメージで動く。

 

 

こういった根本的な部分を忘れず、練習に取り組みましょう!

 

 

今回は以上になります!
 
 

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