こんにちは、タクローです。
本記事は質問箱に頂いた質問に対する
回答内容紹介記事になります。
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ダーツについて知りたい事、疑問に思う事など
どしどしお寄せ下さい!
今後のダーツ生活において良いきっかけになるよう
全力で返信させていただきます!
タクロー@プロダーツ選手&プロブロガーの質問箱です
最近回答した質問 → 「重たいストレートが流行りですが、重たいバレルと軽いバレ…」https://t.co/6l6sTjTtzv— タクロー@プロダーツ選手 (@180180141darts) September 22, 2018
※質問の一部は記事で回答させていただきます。その際には、回答まで多少なりお時間を要しますのでご了承ください。
今回の紹介する質問と回答はコチラ!
【質問内容】
毎日練習しているのに上手くいったときの感覚を忘れてしまうのは何故でしょう?
上手くいった時にメモをとるのですが
同じようなメモを繰り返しているので少し萎えてます。
【回答】
実はメモは記憶の定着を助けるものではありません。
※メモを取るとより忘れっぽくなるという研究結果もありますhttps://t.co/waDAlwUQgYそのため感覚を忘れるのは不思議な事ではありません。
続く #peing #質問箱 https://t.co/chIEVaOTB5— タクロー@プロダーツ選手&プロブロガー (@180180141darts) 2018年9月26日
続き
何度も同じようなメモを繰り返しているのは悪い事ではないです。
萎えてしまうのも凄く分かりますが
良いスローの共通点が明確になってきていると言えるので、進歩がないわけではありません。ではより忘れないためにはどうすればいいのか?
それは負荷の高い練習をするのが一番です。
続く— タクロー@プロダーツ選手&プロブロガー (@180180141darts) 2018年9月26日
続き
インパクトのある昔の出来事はよく覚えているのと一緒で、なるべく自分に負荷のかかる状態でスローすると、忘れにくいです。
端的に言うと凄く集中して投げれば、より忘れないということになります。
是非自分に負荷のかかる状況(ライバルと投げる、ハウトーに出るなど)で練習してみて下さい。— タクロー@プロダーツ選手&プロブロガー (@180180141darts) 2018年9月26日
メモを取るという行為は、私自身色々なメリットがあると思っているので
たくさんの方におすすめしています。
(メモについて解説した記事↓)
とはいえ良いことだけではなく
反対にデメリットもあります。
それが回答にもある通り「書いたことは忘れやすくなること」
これは私なりの解釈ですが
メモに頼るようにすると忘れやすくなるのでは?と感じています。
あくまでもメモは思い出すためのツールの一つです。
書くことでより覚えやすくなる!!というものではないので
注意してください。
負荷を高く練習しながら覚える事に専念し、
練習が終わった後いつでも思い出せるようにメモを取る。
両方のバランスを取ることが重要ですので
意識しながら実践してみて下さい。
後は肝心の「良いスローの覚え方」について。
これは私なりの表現になりますが
「覚える!」という強いモチベーション×主観のスローイメージを感覚と共に映像化すること
これらの要素によって良いスローの感覚を忘れにくくなると感じています。
もう少し簡単にいうと
「何をどんな風にどんな想いで覚えるか」
を自分なりに確立した結果が上記のような公式になっている訳です。
まず
・「覚える!」という強いモチベーションについて
これは記憶の忘却曲線というものによって分かっている事なのですが
強烈な思いや強い感情が含まれた際に覚えたことを
人間はより忘れにくく、詳細に思い出せるようにできています。
好きなアイドルグループの特徴を全て暗記することは簡単で
苦手な勉強のことは少し経つとすっかり忘れてしまうことなど。
皆さんも感情の振れ幅によって記憶の定着が違うことについて
たくさん実感されているのでわかると思います。
後は頻度について
好きなものや強烈な記憶であれば自然と何度も何度も繰り返し思い出すようになりますよね。
つまり感情がプラスされていることはそれだけ記憶の定着の助けになります。
これを利用しない手はありません。
練習の全てで行うのはしんどいので一部だけで良いのですが
良いスローが出てきたな…と感じた際に
覚える準備作りをまずは始めましょう。
覚える準備作りとは
「良いスローを覚えるのはなぜか?」をよく思い出すこと。
ダーツに対して何か目標を持って取り組んでいる場合
良いスローを残すことはその目標を達成する上で非常に重要になってきます。
1000点出したい!
Aフライトになりたい!
大会で優勝したい!
これらの目標や
そもそもなぜダーツをやっているのか?
という自らの動機付けに対して振り返ることで
覚えるという行為に感情がプラスされていきます。
ものすごく簡単に書くと
「めっちゃテンション上げてスローに向かおう!」
ということです!
(。-∀-)カンタンスギ
これで自分の中で大きな体験となり、より思い出しやすく忘れにくくなります。
後は
・主観のスローイメージを感覚と共に映像化することについて
これは「何をどんな風にどんな思いで覚えるか」の
“何をどんな風に”の部分に当てはまります。
覚え方については流石に個人差があることなので
私のイメージや感覚を詳しく解説することは今回しません。
思い出しやすく(実際の動きと相違がない)感覚がセットになっている事。
このイメージを作る事が動きを忘れない上で非常に重要だと感じていますので
ぜひ自分なりのイメージ作りから始めてみてください。
「たくさん投げる事で体に染み込ませる。」
こういった努力も大事ですが
「投げれない間や投げる前にすぐに良い状態を思い出せる」
こちらも非常に大事なので
忘れにくく思い出しやすくなる工夫も
精力的に通り組んでみてください。
今回は以上になります!
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