ダーツで緊張を力に変えるための方法。大切なのは考え方と緊張→○○という行動!




 

こんにちは、タクローです。

 

 

 

ダーツのシーンでは緊張することが多いですよね。

 

 

・勝負どころのラスト一投

・勝てばチームが勝利するリーグの大事な一戦

・大きな舞台

・憧れのプレーヤーとのマッチ

 

 

 

 

プレッシャーが大きくなり

普段通りの実力が出せないまま

勝負が終わってしまうなんてこともよくあると思います。

 

 

 

 

今回の記事では

そもそも緊張とはどうとらえるべきか?

そして緊張に対する対処法を紹介します。

 

 

 

 

私自身ダーツを始めた最初の年は

試合になればレーティングがハーフイットしていたものですが

今では勝負強くなったと自分でも言えるぐらいの成長をしました。

 

 

 

 

今回の記事が少しでも多くの方の参考になれば幸いです。

 

 

 

 

:緊張に対してどんなイメージがある?

 

みなさん、緊張に対してどのようなイメージがありますか?

 

 

 

 

「あまり良くないものだ」

「自分のパフォーマンスを下げてしまう」

 

 

こんなイメージを持っている方も多いのではないでしょうか?

 

 

恐らく過去、緊張による失敗などを経験したことや

人の経験談から刷り込まれているものが多いと思います。

 

 

 

 

私も昔は緊張に対してネガティブな感情を持っていました。

 

 

ただ、あることを意識し始めてからは

緊張に対してプラスの考え、

もっと言えば緊張を楽しめるように変化しました。

 

 

 

:緊張は意外と悪くないものだという認識から始めよう

 

 

緊張はうまく捉えることができれば

普段以上の実力が発揮することができます。

 

 

 

よく引き算で捉える方がいますが

 

 

 

これは実はプラスにすることができます。

 

 

 

間違って欲しくないのは自分の能力の120%が出せるという事ではなく

あくまでも自分の能力を高い水準で推移させることができるということです。

 

 

 

 

火事場の馬鹿力とは少しニュアンスが違いますが、

 

 

緊張は自分のパフォーマンスを高く保つための

格好の材料となるのです。

 

 

 

 

事実トップ選手の多くは

緊張していないのではなく

緊張しているが、それを力に変えることができています。

 

 

少し抽象的な表現が続いてしまいましたが…

 

 

まずここまでの内容で

“緊張は悪くないもの”と頭の片隅においていただければOKです。

 

 

 

では続けて

ダーツプレーヤーに有効である具体的な対処法に移っていきましょう。

 

 

 

:具体的な対処法

 

 

まず先に言っておくこととして

緊張に対して特効薬はありません!!

 

 

 

ある行動をするだけで緊張しなくなるなんて

都合のいいものはないんです。

 

 

ここから先では時間は多少かかりますが

緊張を力に変える方法をご紹介いたします。

 

 

 

・その1.とにかくたくさん舞台に立とう

 

よく緊張を避けている人を見かけます。

 

緊張と仲良くなるためには

なるべく緊張から遠ざかるのではなく緊張する場に積極的に立つしかありません。

 

 

普段から緊張を避けるように対策していたとしても

勝ちたい気持ちが強くなる場面や

大会の場になると、どうあがいても避けて通れません。

 

普段から緊張を避けようとしていると逆効果にしかならないということです。

 

 

 

 

もちろん緊張する場を多く経験すれば強くなるなんてものではありません。

いわばこれはステップの第一段階です。

 

 

 

 

たくさんの舞台に立つことをしなければ

そもそも緊張をどう扱って良いのか?ということが見えてきません。

 

 

緊張を力にするためには

まずたくさんの場に立つこと。

 

そしてあることをセットに考えて実践すること

更に重要になってきます。

 

 

 

 

・その2.緊張した時のマインドセットを持つ

 

過去の私もそうでしたが

緊張することで自分の心のコントロールができず

 

結果緊張に対してネガティブな想いを持ってしまう…

ということがありました。

 

多くのプレーヤーに心当たりがあることと思います。

 

 

そんな方は

まず試合中などに緊張を肯定できるような

マインドセットを持っておきましょう。

 

言葉にすると何となく難しくなってしまいますが

 

 

 

要は緊張していると感じたときに

緊張をポジティブに捉えれるような行動をしましょう。

ということです。

 

 

 

例えば私の場合ですが

緊張しているなと感じたときには

笑顔になるように心がけています。

 

 

緊張→笑顔という行動をすることで

緊張って楽しいんだと脳を誤認識させることから始めました。

 

 

 

 

 

それを続けることによって

緊張した時にはほぼ無意識的に笑顔になり

結果的に楽しい気持ちが心の中を占領するようになったというわけです。

 

 

要はバカなんです。

 

 

 

 

大会などに出場する頻度によりますが、

私の場合は大体月2~3回大会に出て、

半年ぐらいで無意識的にできるようになりました。

 

 

 

笑顔はあくまでも一例ですが

自分にとって心がポジティブになる行動を見つけておくのが大切です。

 

 

 

マイケル・ヴァン・ガーウェンのような熱量の高いパフォーマンスや

何か言葉を発するというのも有りだと思います。

 

 

 

緊張→○○の自動化で

自分にとって緊張が受け入れやすいものになるよう

行動していきましょう!

 

 

 

 

・その3.完璧を求めずできたことに目を向ける

 

失敗を緊張のせいにしてしまう。

その思考を繰り返すと、潜在意識に「緊張するとできない」という方程式ができあがってしまいます。

 

 

緊張を自分の力に変えるために大切なのは、緊張していてもできたという経験を積むことです。

 

 

 

 

「緊張していても今回はこれくらいできた」と、緊張している自分を受け入れ

「できたこと」に意識を向けるのが重要です。

 

そのために、緊張して「できなかったこと」を考えず、完璧を求めないようにしましょう。

 

 

 

一番いいのはノートによる振り返り。

こんなことが今回はできた!

ということを文字にして書き出すと

緊張=したいもの、実力をUPさせるサインになっていきます。

 

そうすることで次回も行ったほうがいい行動の方向性などがハッキリ見えてきますしね。

 

 

 

緊張を力に変えるということは中々簡単にはいきません。

すぐに結果が出ないことも多いです。

 

 

 

ただ確かなのは

ダーツの練習と一緒で

やり続けていれば確実に前進するということです。

 

できたことを認識し

少しずつ自分の中のできるを増やしていきましょう。

 

 

:緊張を楽しんで大きな力に変えよう

 

今回の記事で書いたことはメンタルトレーニングのほんの一部です。

 

緊張への対処法や考え方は様々存在しますが、

共通していることとしては

緊張さえも味方にしてしまおう

ということです。

 

 

そのためにも私は

緊張を楽しむことが重要だと考えています。

 

 

 

緊張が楽しめるようになると

大きな舞台で戦う事や

例えば全国大会を賭けて戦うリーグ戦などが

楽しくてしょうがなくなってきます。

 

そんなダーツ生活って緊張してネガティブになっているよりも

素敵なものだと思いませんか?

 

 

 

私はこれまでプレーヤーとしても様々な舞台に立ってきたので

そっちの方が間違いなく楽しい!と心の底から言えます。

 

 

 

 

 

もちろん悔しい思いもたくさんしてきました。

 

 

それでも挑戦は辞められない。

 

 

それもひとえにダーツを通して緊張を楽しめるようになったおかげだと思っています。

 

 

緊張をどうにかしたいという思いで

この記事を読んでいる方も多いかもしれません。

 

 

ただ私から言えることは

緊張を受け入れて楽しんでみようということです。

 

 

また少し景色が変わって面白いダーツの世界が見えるかもしれません。

 

 

 

 

 

今回の記事は以上になります。

 

 

最後までご覧いただきありがとうございました!




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