【左手Aフライトチャレンジ】フォームやレーティングは果たしてどれほどのものか?初心者の方にお勧めする練習時の意識についても紹介します!(スタート~15日経過)




こんにちは!タクローです。

6月初めからスタートした「左手Aフライトチャレンジ」

 
 

今回はスタートから6月15日までの記録を書いていきます。
 

【今回の内容】
・期間中の練習時間&フォーム動画
・レーティングはどれだけだったのか?
・練習中に意識したこと

 

 

ダーツを始めたばかりの人が意識した方が良いポイント

個人的に思う効率的な上達方法をまとめましたので、

是非参考にしてみてください。
 

 

「左手Aフライトチャレンジ」って一体何?という方はこちらをご覧ください

【ダーツの上達ノウハウは利き手と逆でも通用するのか?】左手Aフライトチャレンジ~始まり~


 

練習時間と最初のフォーム動画

 

練習時間はざっくりですがこんな感じでした
 

6/1~6/15
練習日数:6日
練習時間:3時間10分(1日平均約30分)

 

 

 

 

うーん、少ない笑

やはり利き手の練習がメインなので、
左手はその日のやりたいことができたら、すぐに切り上げていました。
 

 

練習スタイルは、少しずつ変化していくと思いますが
意外とこれぐらいの時間でもいけるかも?といった感触・・・

そしてこちらが本格的に投げ始めた日に撮ったフォーム動画です。

 

 

 

 

いやーぎこちないですね笑

実はこれでもホントに初めての時と比べたら大分マシなんですよ。

これまでたまーにですが、私が働いているお店の常連の人と
「左手で勝負しようぜ!」みたいなことをやっていたので
左投げがまったくの未経験というわけではないんですよね。

 

 

初めての頃は(左!?えっ、どうやって動けばいいか全然分からん!!)
脳がショートするほどでしたし、

 

 

 

投げ方を知らない女の子のようなフォームと飛びでした(もちろんダーツは刺さらず)

 
このフォームが半年でどれだけ進化を遂げるのか

自分でも凄く楽しみです^^

 

 

レーティングはどれだけ?

 

フェニックスの筐体でレーティングを算出してきました。

ひとまず今回はカウントアップもなしに
301とクリケットをどちらも5回ずつ行って、
PPD(01ゲームでのスコア)と
MPR(クリケットゲームでのスコア)を算出してきました。

ちなみに1PLAYERではスコアが反映されないので、
自分一人で2PLAYERでゲームをスタート。

 

 

自分でもどれだけのスコアになるかドキドキしながら実行・・・

 

 

 

 

 

 

 

そしてスコアがこちら↓

おお、CCC6フライトある・・・笑

 
 

 

少ないゲームの算出なので
あまり正確ではありませんが
正直もっと低いと思っていました。

なんか思ったより高いと逆にプレッシャーが;

 

とはいえレーティングはあくまでもひとつの指標にしかすぎないので
意識しすぎず取り組んでいきたいと思います。

 

練習中に意識したこと

練習時間はそんなに多くはとりませんでしたが、
意識したことは意外と多く

今回はその中でも3つの事を優先順位が高かったものから順に説明したいと思います。

 

今から説明する3つは上達のために必須の要素だと思っていますし、

これから何度も登場してくると思うので超重要です。

 

細かな説明などは別記事にて書いていく予定ですが、
今回の分だけでも参考になる情報であることは間違いなしです!!

 

1.細かい形は気にせずに投げやすさを重視する

いきなり何を当たり前のことを・・・
と思ったかもしれませんが、

これができていない人が正直かなり多いです!
※昔の私もそうでした;

日本人の特性なんでしょうか。

 

特に始めたばかりのころは型にはめようとする人が多いのですが、
最初はあまり形は気にしないでください

 

一応基本の形である利き手と利き足が前であることぐらいは
守った方がいいと思いますが、

体の動きは

基本的に好きにして大丈夫です。

 

 

じゃあ何を基準にしたらいいの?となるかもしれませんが、

そこは「内部感覚」を重視して動きを整理していってください。

 

内部感覚はあまり聞き慣れない言葉かもしれません。

凄く簡単に言うと”自分が動いた時の感じ”のことを指します。

 

こちらは別記事にて細かく解説させてもらいますが、

要は「自分の体が気持ちよく投げられているかどうか」を集中して意識してみてください。

スタンスがこうで~、グリップがこうで~、肘は動かないように~とか理論で考えるのではなく

まずはダーツそのものを自分の体の一部のように感じ取る。
そして手足の血流の流れ、小指まで神経が通っていることを感じ取るようにしてみてください。

 

そして投げやすいよう、動きやすいように動く
 
 

内部感覚は主観でしかとらえられない感覚なので
残念ながらここから先は画面の前のあなたにしか分からない領域です。

内部感覚について説明しているサイトを貼っておきますので
よければご自身でも調べてみてください。

http://www.naturalbody.jp/vol114.html

 

そうやって内部感覚を意識すると
最初は10投中9投がぎこちないスローだったとしても、

1投しかなかった、スムーズに、気持ちよく動けたなという感覚を
強くイメージに残すことができる。

 
 
そして気持ちいい感覚を次のスローに活かすことを繰り返していたら
自然とフォームが固まり、再現性が上がる。

 

私の左手でも
まずは自分の感覚ベースのフォームを作っていくためにここを第一に意識していきます。

少し抽象的な説明になってしまったかもしれません・・・
内部感覚については、また別記事で詳しく紹介していきますので!

 

 

 

2.まずはしっかり”飛ばすことだけ”に注力

今のフォームを見ていただくと分かるかと思いますが、
ダーツに加わっている力がバラバラなんですよね。

 

野球で言えば、100kmで投げたり120kmで投げたりしている
そしてそれが自分で調整できていない
 
今の段階だと原因は、ハッキリ言って慣れです。

 

飛ばすことそのものに体が慣れていない。

そうなると必然的に自分が思い描く理想の軌道を再現するためのパワーがダーツに加わっていきません。

ダーツ自体がバラバラすぎて狙う以前の問題です。

 

 

ではどうやって(毎回一定の強さで)飛ばすことに慣れればいいのか?

ここで大事になってくるのが、
・どこかに狙って投げない
・そして力強いダーツだけを追い求める

です。

 

どこに刺さったか?よりも
どれだけ力を乗せて飛ばせたか?
に注目しましょう。
 

 

例えばですが、こちらの動画をご覧ください。

 
スローその1はBULLに入っているので一見成功のようにも思えますが、
スローその2の方が力が乗っています
(動画では分かりにくいかもしれませんが、感覚的にはかなりの違いがあります)

スローその1は感覚的には“ミスショット”なんです
始めた頃は特に、ダーツをしっかりと飛ばせたスローその2の感覚を残すようにしましょう。

結果に一喜一憂することは、練習ではあまり大事ではありません。

「どれだけダーツに思い通り力を乗せれたか」ここに注目しましょう。

 
だから必要以上に狙う必要なんてありません。

人間の体は凄いもので、盤面を漠然と見ているだけでも
勝手に視覚情報を拾ってくれてある程度狙ってくれています。
 

その状態で、ダーツだけに注目して同じアプローチを目指す。

まずは基本中の基本「ダーツに対して同じアプローチができるように」

そのために今はしっかり飛ばすことだけに注力して練習に取り組んでいきます。

 

3.自分の感覚や投げた時の情報をノートに残す

これは一流のアスリートなども行っているのですが、

練習の記録や取り組んだこと、その時の気持ちや感覚などを
書き残すようにします。

 

こちらについては別記事で詳しく説明させていただいてます

【効率良くダーツが上達できる】練習ノートで毎日成長しよう!

今回は一流選手の例を紹介。
 
サッカー:中村俊輔選手
「サッカーノート」
http://books.bunshun.jp/articles/-/1659

 
フィギュアスケート:羽生結弦選手
「発明ノート」
https://studyhacker.net/columns/hatsumei-note

 
マラソン:高橋尚子選手
「練習ノート」
http://sakubun.shopro.co.jp/522/

 
個人的にダーツの上達にかなり効率的なので是非やってみてください。

 

まず初めの2週間はこの3つを主に意識しながら練習に取り組んでいました。

そしてこれからも意識し続ける土台的な部分になるでしょう。

 
 
 

これだけの意識だけでも

初心者の方と比べると上達速度はかなり違うように思います。

2週間で3時間という練習時間でも
結構飛ばせるようになってきましたし、
短い時間でも、体はきちんと反応してくれています。

 
 
 

今回の記事はここまでとなります。

 
次回は2週間経過時のフォーム動画やレーティングをあげますので
また見ていただけると嬉しいです。

次回更新日は7月2日(月)ごろを予定しています。




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