引っかかる!上手く動かない!重要なサポート役の”中指”の扱いについて




 

こんにちは、タクローです。

 

本記事は質問箱に頂いた質問に対する

回答内容紹介記事になります。

 

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【質問内容】

 

グリップの中指の位置ですが…… 上だと引っかかるし、下だと握りこんじゃうし、側面だと変な飛びするしでノミで切り落としちゃおうか迷ってます

中指で悩んでる人多い気がします……でも使わないと安定しないし、どうしたらいいかわからないです(´・_・`)

 

【回答】

 

 

 

出力の基本は多くの人が親指と人差し指。

 

そして中指は補助的な役割となります。

 

 

ただし補助と言っても中指は“離す”という動作において最重要と言ってもよく、永遠のテーマです。

 

 

ダーツは持っているものを離す競技ですから

最終的なゴールは自分の理想とする離し方をいかにするかになります。

それを再現するためのサポート役として中指は最重要になるのです。

 

 

 

中指によって

・親指と人差し指の設置面

・解放方向

・手指の連動性

 

このように様々な条件が決まってきます。

 

 

まずは簡単に

親指と人差し指の出力+飛び出しの矢角から離れ方を想像し

中指を据えてみましょう。

 

 

 

中指へのアプローチは

 

まず置く位置で考えるとバレルの上下側面。

※これは側面

 

 

そして回答でも話した通り

薬指や小指も位置によって関連があったり…

 

 

 

 

他にも指の折り方なんてものもあります。

 

 

指を第一関節から折るのか第二関節のみ折るのか。

※これは第二関節のみ

 

こんなことでも親指と人差し指のグリップ圧が変わってきます。

 

 

 

まあこういった難しいことは置いておいて…

(。-∀-)オイ

 

 

 

中指が引っかかったりコントロールできない原因というのは様々です。

傾向はあれど、ハマってくる例えやアプローチはやってみないことには分かりません。

 

 

 

ひとまずゴールは「離し方」と覚えておき

 

自分がやりたい向きに対して上手くリリースできそうなイメージから

指を置いてみましょう。

 

 

後はそれを基準にトライアンドエラーを繰り返すのみ。

 

 

 

パズルのようなもので

知識があれば早くハマりやすいのは間違い無いですが

基本的には動かして試していくしかないです。

 

 

ぜひ現状から視点を変えて色々と試してみてください。

 

 

 

今回は以上になります!
 
 

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