試合にも活かせる練習時の”集中力”に対する意識




 

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【質問内容】

 


 
 

 

 

【回答】

 

 

 

集中力というのは「浅い深い」「短い長い」「遅い早い」と様々な種類があります。

 

 

 

その中でも“自分の集中力の長さ”というのは継続的に何かを取り組む際に

把握しておくべき最重要項目と言えます。

 

他の人と同じ期間内でいかに集中している状態を多くするかで得られる結果というのも変わってくるものです。

 

自分の集中できる時間を把握しておけば

自分にとって最大の成果が得られるサイクルが分かってくるため。

 

 

 

長さについて正直普段から意識することは少ないですよね?

例を挙げると勉強の際の集中力の持続時間が大人の場合は60分前後が限界と言われています。

 

 

訓練をすればある程度伸ばせるというのも聞いたことはありますが

 

そもそも集中力の限界はどんな人でも60分程度ということは頭に入れておくと良いでしょう。

 

 

なので2、3時間ぶっ通しで投げ続けるというのは

実は集中力という点ではあまり褒められた行為ではないということです。

※もちろん疲労的な観点でも

 

 

実際ダーツの大会でもある程度連続で投げ続けることはあるにしろ

1試合は長くても40分程度が最大だと思います。

 

 

海外のような長いフォーマットでの試合でも合間に必ず休憩があります。

 

 

言ってみれば「1時間以上連続で集中力を要する場面というのはない」わけです。

 

 

そうなってくると重要になってくるのは

 

練習でも大会と同様の休憩サイクルを意識しつつ

 

・「深さや速さ」といった部分の集中力を上手く扱えるようになること

・合間の休憩で有効な休み方(ストレッチやリラックス方法など)を知ること

 

 

これらを実践していくことがより勝ち数を増やしていく上で重要になってきます。

 

 

 

 

どんなプレーヤーも1日中集中しっぱなしということはありません。

 

うまくON、OFFが作れているからこそ1日を通して良いパフォーマンスを保てるのです。

 

 

普段の練習で休憩サイクルを意識的に作ることは多くのメリットがありますので

是非取り組んでみてください!

 

 

今回は以上になります!
 
 

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