【ダーツ歴一年以上でCフラはダーツを辞めるべき!?】Twitter炎上について思う事

                                   

 

こんにちは、タクローです。

 

 

最近とあるツイートが話題になってましたね。

 

 

 

このツイートに対して

プロ、アマ問わず様々な方が意見を発信していました。

 

 

普段私はこういった意見に対して

反応することはありません。

 

 

 

 

 

ただ、思うことが無いわけではないし

 

拙いなりにもブログやSNSで

ダーツについて発信している側なので

 

 

今回「私なりの意見を言ってみよう」と思いました。

 

 

 

 

個人的な意見なので

「ふざけるな!」と思う方もいらっしゃるかもしれません。

 

 

 

 

 

 

ただ、それは私が発信を辞める理由にはなりません。

 

全員に受け入れられる意見を書くつもりはないし

全ての人に賛同して欲しいわけでもありません。

 

 

 

 

 

今回の投稿で不快な思いをされたという方がいれば、

そっとブラウザを閉じていただくか

コメントいただければ幸いです。

 

 

ツイートを少し掘り下げてみる

 

今回の騒動の元となったツイートを少し掘り下げてみましょう。

 

ふむふむ…

全プレーヤーを対象にしているわけではなく

トッププロになりたい方に向けた投稿だったみたいですね。

 

 

 

 

 

そしてコメントに対して全て返信されていたようで…

※現在は返信しない旨が書かれています

 

これを見てそこまでひどい人ではないかなという印象を抱きました。

 

 

 

 

ホントにひどい人は見えないところから石だけ投げて去っていきますからね…

 

 

 

 

 

要約すると

 

トッププロを夢見てダーツに取り組んでいるのに

一定期間経っても全然上手くならない人は

そこにエネルギーを使うのではなくて

別の分野に移動するのもいいんじゃない?

 

という事が言いたかったよう。

※あくまで私の捉え方

 

 

 

 

 

最初のツイートだけが多くの人に広まったせいで

下手なやつはダーツ辞めろ!

みたいな意見に捉えられてしまった節があるなーとも思いました。

(まあ実際その意見に見える投稿だから不注意といえば不注意)

 

 

 

 

 

この一連の流れを見て

 

投稿者の方に抱いた感情としては、

 

 

優しいなって思いました。

 

(; ・`д・´)ドユコト!?

 

 

 

 

 

 

 

いや、優しいというより

リアリスト( 現実主義者)が合っているかな。

 

 

 

 

 

 

スポーツなどでは

いわゆる凡人だった人が努力を積み重ね

夢をかなえるストーリーが多いです。

 

 

 

 

 

 

 

でもそれはやっぱり一部の人で

 

そこに隠れて多くの人が挫折を経験していると思います。

 

 

 

 

 

成功の物語が多く取りざたされていますが

 

そこまで甘くないのが競技の世界。

 

 

 

 

 

 

 

その背景を悟っていることもあって、

発信者の方は今回のツイートに繋がったのかなと思います。

 

 

 

だから

「100%不可能ではないけど

限りなく不可能に近いからやめとくのがいいよ。」

 

という助言に近い形の意見のように感じました。

 

 

 

 

 

 

とはいえ

 

みんなそれは重々承知でエネルギーを費やしているので

 

あえて言うなら

 

“おせっかい”に近いかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

本人もちょっとした愚痴ぐらいの認識だったとは思いますが、

そうは問屋が卸さないのがSNSですよね。

 

 

 

 

思いのほか広がりが大きくなってしまったのは

本人も予想していなかったでしょう。

 

 

いや、実は予想していたのかも…?

 

 

 

 

あるマンガのストーリーを思い出した

 

ではそんな意見に対して私はどう思ったのか。

 

 

 

結論から言うと

 

「本人の好きに思いっきりやらせてあげればいいのでは?」

 

 

というものでした。

 

まあ投稿者の方も普段の行動はそのつもりかもしれませんが…

 

 

 

 

 

 

今回の騒動を見ていて思い出したのが

 

ブルージャイアントというマンガの

第7巻に出てくるお話。

 

——————————————————————-

ある日

頑張ってお金をためて

歯まできれいにそろえて

トランペット練習に励むおじさんと出会う主人公。

 

(その金額だけでも7,80万ぐらいかかっていたはず・・・)

 

 

 

 

そんな毎週練習しているおじさんの腕前は…

 

 

 

 

 

 

凄くヘタクソ。

——————————————————————-

 

 

 

そのお話自体はおじさんがプロを目指しているわけではないので

今回の話とは少し違いますが、

 

 

 

 

 

 

このような話や人を見て私は

 

 

単純に「そのままの方向性でいいじゃん!」と感じます。

 

 

だってだれにも迷惑をかけていないし

本人が楽しんでやっていますから。

 

 

 

 

 

そりゃあ上手くなりたいのは勿論だし

下手な事に苦悩したりすることもあるでしょう。

 

 

 

でも、自分で選択して

自分で行動しているんだから

まったく問題ないといっていいでしょう。

 

 

 

 

もし、私の目の前に

プロを目指しています!と凄く下手な人が

表れたとしても

 

 

 

 

 

憐れむわけでも

 

 

バカにするわけでも

 

 

それこそ応援するわけでもなく

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ただ全力で勝負するだけです。

 

 

 

 

 

 

 

相手の実力によって行動や考える事が変わるという事は

私は無いです。

 

 

 

もちろん上手くなりたいという相談の場合には

微力ながら優しくレクチャーさせていただきますけどね笑

 

 

 

 

 

個人的に嬉しかったこと

 

今回の騒動で嬉しかったことが

 

 

 

「多くのプレーヤーのダーツ愛が伝わってきたこと」

 

 

 

 

多少大きく捉えられたせいではありますが

結果的に多くのプレーヤーの考えや姿勢を

見ることができました。

 

 

 

 

(ダーツを愛している人って多いなー)

 

 

と感じるだけでなく

実際に見ることができたのは

発信者として凄く喜ばしい事でしたね。

 

 

 

 

 

 

発信者として感じたこと

 

 

まず今回の騒動でSNSの影響力はやはりすごいなと感じました。

 

 

私自身発言には気を付けていますが

 

自分の意見を我慢するという事は

あまりしたくないので、

正直に丁寧にという部分を

今後とも大切にしていきたいと改めて感じさせられました。

 

 

 

 

 

後、受け取り側の一部の方が

ちょっと誤解されている部分も多いなというのも私自身感じました。

 

 

 

 

そりゃあ、最初のツイートだけ見ると

なんやこいつ(´゚д゚`)

ってなるのですが、

 

 

 

 

その後のやり取りを見ていると

少し言葉足らずだったことと

ある背景があった事が原因だったようです。

 

 

 

対話をしていないのに必要以上に攻撃してしまっている人もいるなと感じたので

見る側の人も、気持ちを汲み取ること

ある程度の情報収集は必要だと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして急に話は変わりますが、

やっぱりまよんぬさんって凄いなと強く思いました。

だってこんな騒動の中でも話題にあがってきますからね。

 

 

 

 

この件に関しては橋爪プロがやりとりして発信者本人の謝罪に至っています。

 

 

 

 

これ嫌味ではなく、ホントに影響力が凄いなと感心しました。

 

 

 

言い方が悪いかもしれませんが

影響力があると良くも悪くも話題の中心になります。

 

 

 

それだけで多くの人に認知され関心が向き

その分自分の価値が上下します。

 

 

 

どのように人々から認知して欲しいかは

本人のブランディング次第ですが

 

 

 

今回の件は

我々プロのプレーヤーも

影響力について考えさせられる良い一件になったと考えています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに…

 

 

 

 

 

一定期間真面目に取り組んでいても、

伸びない人は芽が出ないのか?

と言われると

 

 

 

 

私は、いいえと答えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私自身がそうだというのもあるのですが

 

一定期間(1年以上)Cフラだった人が

きっかけを掴んで

Aフラ~SAフラになったという方を

3例ほど知っています。

 

 

 

 

ほんと強くなりすぎて、悔しくなるほど…( 一一)

 

 

 

 

 

 

 

 

その人たちがトッププロになれるかと言われると

それは私にも分かりません。

簡単になれるとは思っていませんし

なり方も分かっていませんので笑

 

 

 

 

 

いくつになっても、どんな実力でも

可能性があるのがダーツだと思っているので

 

 

 

私は「上手くなりたい」という方々に

少しでもきっかけを与えられるような存在になりたいと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

大分まとまりのない感じになってしまいましたが

 

 

 

 

 

 

今回の騒動の中で

 

多くのプレーヤーがダーツについて考える事ができたのは

良かったなあと思いました。

(最後語彙力ひどい)

 

 

 

 

今回の記事は以上になります。

 

最後までご覧いただきありがとうございました!

                                

3 件のコメント

  • はじめまして、記事読まさせていただきました。
    私も基本は同じ意見ですが私なりの見方も伝えさせて頂きたく。

    そもそもプロを目指している人がいる中で、1年経ってもRT4(フェニだそうです)の人がどれだけいるのか?(いたら悪いという意味ではありません)

    明確にプロを目指しているのであれば、それなりの練習時間は確保していると考えられるため、中々いないのではと思います。

    また、仮にそれなりの練習時間をかけて4程度であるということは、根本的に何か悪いところがあるのではないかともおもえます。つまり、逆に言うとその悪いところを正すことが出来れば十分化けうる可能性も十分にあり得ると思います。
    そして1年以上練習しても全く芽が出なくてもプロになることを諦めない情熱があるのであれば、そのちょっとした変化、気づきがあれば、その方は成功する可能性も十分にあるように思えます。

    もちろん大前提はプロになりたいと明確な意思を持っていることではありますが。
    小学生のパイロットになりたい、や、漠然と企業したい!と言っているレベルでは無理かもしれませんが、本当に目標を定め、自分自信を分析し、練習できるのであれば、それはもうDREAMS COME TRUEなのかなと思います。

    • コメントありがとうございます!

      >また、仮にそれなりの練習時間をかけて4程度であるということは、根本的に何か悪いところがあるのではないかともおもえます。つまり、逆に言うとその悪いところを正すことが出来れば十分化けうる可能性も十分にあり得ると思います。

      >そして1年以上練習しても全く芽が出なくてもプロになることを諦めない情熱があるのであれば、そのちょっとした変化、気づきがあれば、その方は成功する可能性も十分にあるように思えます。

      まさにその通りだと思います。
      そういった方は何かきっかけに出会えれば
      すぐに上達できる場合が多いです。

      ダーツは一人でも楽しめる分、
      ずっと一人で取り組んでしまって迷路に迷い込んでしまうという事もありますからね…

  • 初めまして。記事読みました。
    私は13年dartsをしてきてますが、投げるペースは週1です。RTも、3から4をいったりきたりですよ。
    成長性が見られないだとか、教えて貰う人の理論をぶつけられたりで初めは、右で投げていましたが、其を気に投げれなくなりました。
    今は左で何とか投げていますが、左で投げて2年目です。それでも週1で投げています。

    2年目でAフラになった子を3人見てきましたが、週4で投げてました。仕事が終わってから、投げに行く方で、先輩方のご指導で私達は、週1で投げてこの結果しか出せないから、投げれる内にたくさん投げたらいいと。

    なので、投げたい人は、沢山投げたらいいと思いますし、時間がなくて週1で投げてても、別にそれは、趣味の一環ですから、周りに何を言われようがしったこちゃないです。
    dartsは、メンタル勝負だと常に言われます。
    メンタルが弱い私でも何とか続けています!
    周りの言うことは、気にしなくて全然いいと思います!

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です