【クリケットに苦手意識がある方必見!】難しく感じている要因と対策を解説!




 

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【質問内容】

 

ビギナーです。ブルにはある程度入る投げ方が固まってきだのですが、クリケットで同じ投げ方ではあちこち行って入りません。。

高さが違うのも原因だと考えていますが、

20.18の高さを狙う場合と19.17を狙う場合とでブルを狙う場合と違ったグリップ、構え、フォームや考え方など参考がございましたら教えてもらいたいです。

よろしくお願いします。

 

【回答】

 

 

 

クリケットナンバーを難しく感じている要因として

多く挙げられるのが以下の2つです。

 

・そもそも難易度を勘違いしている

・各ナンバーに対してイメージができていない

 

それでは一つずつ説明していきます。

 

 

 

1.難易度の勘違い

 

そんなことないです!と怒るかもしれませんが

意外とブルと他のナンバーの難易度をぼんやりとしか認識していないケースは多いです。

 

 

当たり前ですがクリケットナンバー、トリプルの難易度はブルに比べて難しくなっています。

 

 

よくあることとして

外れている度合いが同じなのにクリケットの時だけ大きく外れているように感じてしまうというパターン。

 

 

実は技術的な幅では同じことが起こっているのに

クリケットの印象が大きくなり過ぎて

きちんと起こっていることが把握できていないことがあります。

 

例えば

こちらの2本は中心点から同じビット数で外れています。

(ブルと20Tからいずれも10ビット分のズレ)

 

 

何となくですがブルは近く感じ

20Tは少し大きく外れたような印象になります。

(5に入った印象がより大きくなることも関係しています)

 

 

 

クリケットの際はあちこち外れる

と感じていても実際の外れた度合いで言えばそれほど変わりないかもしれません。

 

 

入った入っていないや、何となくの認識だけでなく

 

“どれだけ外れているのか”というのを今一度よく認識しておきましょう。

 

 

 

 

2.各ナンバーのイメージができていない

 

中級者でも多いのがこちらのケース。

 

各ナンバーの高さに対して飛びのイメージができていないというものです。

 

 

冒頭の回答で

フォームは意識的に変えなくてもいいという話をしましたが

ブルと20で投げ方が全く一緒でいいというわけではありません。

当たり前ですが各ナンバーを投げる際に体の向きや腕の振る方向はどうしたって変える必要はあります。

 

 

ここで重要になってくるのは

上下のナンバーはあくまでも意識的な変化では無く

自分の見たままに体が自然に反応してくれる程度の変化の幅で充分ということです。

 

 

 

フリースローで奥のボードを狙うか直接狙うかの違いのようなもので…

 

 

フリースローか3ポイントシュートかぐらいの違いになれば大きく体の使い方も変わりますが

各ナンバーの高さの違い=フリースローの微調整の違いぐらいなものです。

※あくまで個人的な感覚です

 

 

このぐらいの高さの変化の際に大切になってくるのが

イメージを持っているかどうか?になります。

 

 

 

初心者の方であれば特に

自分のダーツはどう離れ、どんな軌道で、どれぐらいの高さを通りターゲットに刺さるのかというイメージ構築が非常に重要になってきます。

 

 

これがない状態で投げると結局目をつぶって感覚で投げているのとそう変わりないのです。

 

 

 

ブルは投げ込むため無意識のうちにイメージが作られることが多いですが

クリケットナンバーは構えた時などにイメージがない場合が多く

そのせいでどう投げていいか体がわかっていないままリリースして大きく外すということが起こります。

 

 

 

もちろん投げ込めばイメージが作られていきますが、中々時間がかかるもの。

なのでまずは意識的にイメージを作ること、各ナンバーの情報を正確に把握することをやってみてください。

 

 

イメージへの意識や具体的な作り方はこちらの記事でも取り上げていますので参考にしてみてください。

「ブルは入るんだけど、クリケットがなぜか入らない…」という方に向けた具体的練習法!

 

 

 

まとめ

 

ブルと他のナンバーには

特に凄い違いがあるわけではありません。

 

20と19は盤面で言えばそれなりの高さの違いはありますが

投げ方を変えるほどの違いではないです。

 

 

難易度が把握できていないかも?という人は

一度ブルの外れ方と比べてみてほしいと思います。

 

 

 

本当に大きく外れやすいということであれば

具体的なイメージがなく、体をイメージに任せて動かせていないケースが考えられるので

 

 

ダーツがどうやって飛んでいくのかという点を具体的にイメージすることを始めてみてください。

 

 

なるべくいっぱい練習!だけではなく、一投一投イメージを作る意識で投げてほしいと思います。

 

 

「参考記事」

ブルが入れば他のナンバーも入るは本当か?

 

 

今回は以上になります!
 
 

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