【ダーツの上達プロセス】自分のやりたい動きが定着しない状態からの脱却方法とは?




 

こんにちは、タクローです。

 

本記事は質問箱に頂いた質問に対する

回答内容紹介記事になります。

 

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【質問内容】

 

テイクバックの時に引き切ると指が唇に当たったりフライトが肩に当たったりしてしまいます。

テイクバックを浅くすれば当たらないし入るのですが

なかなか定着せず気づけば 引けるところまで引いてしまっています。

何か解決方ってあるでしょうか?

 

 

 

【回答】

 

 

 

相変わらず長い回答だ笑

 

 

 

意識すればできる状態からの抜け出し方は色んなパターンが考えられます。

 

 

 

解決法として一番手っ取り早く簡単なのが

本人にとって自然とその動きとなるようなイメージに気付くこと。

 

例:”紙飛行機を飛ばすように”というようなイメージを持てば自然と最下点が整い、これまでの良い感覚も発揮される

というようなものです。

 

 

 

これはイメージの塗り替えが非常に容易で

 

 

何よりも楽です笑

 

 

 

 

ですがこれは本人の感性や運動経験によって左右されるものなので

簡単に見つかるようなものではありません。

 

 

 

 

 

たまたま今の動きにピタッとハマるイメージなんて

なんとなくアタリをつけてルービックキューブをやるようなものです。

 

 

簡単にハマるものはそうそう見つかりません。

 

 

 

まあこれは一種の裏技のようなものと思っていてください(。-∀-)

 

 

 

〜閑話休題〜

 

 

 

 

我々の体はというのは言葉ではなくイメージで動くようにできています。

 

 

だからこそ“意識すればできる状態”というのは少し厄介で

 

 

自分のできている時の動きを

一度どんな風にできているのかを表現するために

言葉や音、別の感覚イメージなどに置き換えることがあります。

 

 

 

この作り上げた表現と元々のイメージがどうしても混ざり合うことがあるわけです。

 

 

 

 

とはいえイメージを塗り替えるためにどうすれば良いかというと

基本的には意識して繰り返すしか方法はありません。

 

 

(。-∀-)レンシュウレンシュウ

 

 

 

 

過去の経験を振り返ってみてください。

 

 

スマホの打ち方。

楽器の弾き方。

あらゆるスポーツ動作。

 

 

最初は中々上手くいかないものが

繰り返すに連れ

無意識でもできる状態にどんどん変化していったはずです。

 

 

 

最初は難しい動きだったかもしれません。

 

でも今では会話しながらでもできますよね?

 

 

 

 

ダーツも例外ではありません。

 

自分の中で意識しなければできない動きを無意識でできるようにするには

なるべく多くの数を早くこなし、正確なイメージを丁寧に渡していくしかないのです

 

 

 

 

 

せっかくなのでもっと話を広くしてみましょう。

 

 

ズバリダーツが上手くなるということは!!

 

「知らないしできない状態」から

1.理想とするイメージを見つけること

とにかく多くのインプットから仮説を立てていく。

       ↓

「知っているけどできない状態」に変化し

2.練習によってイメージ実現ができる動き方や感覚を知ること

集中した環境の中で考察した動きを試し自分の中でできる感覚というのを感じ取る、理解する。

       ↓

そうしてやっと「意識すればできる状態」になり

3.それを無意識に落とし込むために、丁寧に繰り返しイメージを置き換える

動きの記憶を短期記憶から長期記憶へ。

       ↓

最終的に

「意識しなくてもできる状態」に移行できれば

まるで歩くかのごとくダーツをターゲットに刺せるでしょう。

※正確には確率が上がる

 

 

 

 

基本的にはこれらを繰り返すことが

ダーツが上手くなるプロセスになります。

 

※すっごい簡単に説明しましたが間にはもっとたくさんの条件があります

 

 

 

意識して繰り返して、どんどん無意識でできることが増えていき

ただ立って投げる、という中に凄まじいまでの技術が詰め込まれていくわけです。

 

 

 

簡単そうにバシバシ入れていく人たちは言いますよね?

「ターゲットに向かって腕を伸ばすだけ」だと。

 

それは誇張でもなんでもなく、本人達のやっていることはその通りなんです。

 

 

ああしてこうしてなんて一つの動きの中で色んなことは考えていません。

 

 

いかに自分の当たり前を高いレベルにしているか

 

技術力が高いとはこういったことを指しています。

 

 

 

 

“意識すればできる”は結構しんどい状態ですが

凄く大切な成長の過程なので

上手くなっている途中という喜びを感じながら

練習に励んでみてください。

 

 

 

 

今回は以上になります!
 
 

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